キャッシュフローって?

どうも!

ふっちゃんです。

 

今日はお金の流れ

キャッシュフローについてのお話です。

 

先行投資の多い

中国輸入では事務所や倉庫に在庫を抱えないといけません。

 

 

そもそもお金がないと

何かをしたい時にお金がない。

ビジネスチャンスがある時に動けない。

 

という事になってしまい

機会損失に繋がります。

 

キャッシュフローとは

お金が、いつ どこに どこから

いくら入ってきて

いくら出ていくのか

 

その結果銀行にいくら残り、入金と支出のバランス

 

というのがキャッシュフローの流れになりますが

 

このキャッシュフローは

命より重い事を意識していかないといけません。

なぜなら

 

人間でいうと

血の巡り

 

になります。

 

例えば、開業して資金300万円とします。

ざっくりな例になりますが

 

原価200万

国際送料20万

中国国内送料5万

梱包費5万

日本国内送料40万

売上420万

入金ルーチンはその媒体による。

人件費25万

ツールや家賃等の固定費15万 

 

だったとします。

 

この時点で青い部分を差し引くと

利益率35.7%

150万の利益額です。

 

僕の場合

全て青い部分はリサーチの時点で計算しています。

ここから人件費や固定費を差し引いたら

110万円が会社または自分に残るお金です。

 

さっき言ったように

それ以上の在庫を抱えないといけないので

利益は残っててもお金が残っている感覚がありません。

 

それは

在庫という資産があるからですね。

 

利益を仕入れに使っているので

資金の300万が

 

口座金額と在庫金額を合計して

上回っていれば

ちゃんと黒字になっています。

 

手元にお金が残らないってよく聞きますが

在庫をその分抱えているので

当然最初は口座にお金がありません。

 

これが利益が出ているのに

手元にお金がない。

という錯覚が起きています。

 

きちんとプラスに見えてくるのは

5ヶ月から10ヶ月と見ていてください。

 

資金力がある人や無い人によってプラスになる期間が変わってきます。

 

 

これを理解しておかないと

黒字倒産に陥る可能性があって

めっちゃ危険です。

 

黒字倒産って

 

利益は出してるけどキャッシュフローが回っていない

何かしらの支出や仕入れが多く

お金の入りが少ない事を指しています。

 

 

 

人間で言えば

体は大きいけど血の巡りが良くないという事です。

 

これは絶対に避けないといけません。

 

 

僕らがよく言っている

回転率、利益率の意識も当然

めっちゃ大事ですが

 

 

一番重要なのは支出、人間で言うと出血を

抑えないといけません。

 

会社を経営する上で

利益率や回転率を上げるよりも、それ以上に経費削減をした方が

利益を残しやすいと考えてます。

 

その事業での必ず必要な経費は

資材や梱包材

送料などが挙げられますが

 

他には

国際送料をどうやって安くするか。

これだけでも物量によりますが

僕の場合15万円程送料の削減が出来ています。

 

梱包材を中国で取り寄せる。

今の発送件数が月間5000件程なので

 

僕の場合梱包材や、ラベルの一枚単価

1つ送るのに送料含めずに2円。

多いと20円かかります。

 

日本国内で梱包材を購入した場合の梱包費が8円だったとします。

2円でも1万円

8円だと4万円

20円だと10万円かかりますw

 

これを少し考えて実行しただけで

合計20万近くの利益の上乗せが出来ます。

しかも月間で。

 

売上の場合

利益率30%で考えたら

月間70万円売上ないといけません。

 

70万円なら全然超えられるので

じゃあこの経費の分と売上も上がれば

40万以上の利益を確保できるという事になります。

 

売上が上がれば発送件数も増えて経費がかかるので

ここをどうやって抑えるかがポイントです。

 

売上を上げる努力も大事です。

 

売上が上がるとそれに比例して必ず経費も必要になってきます。

その経費を抑える工夫も同時にやれば

 

さらに利益の上乗せが出来るので

誰がを雇う事もできますね。

 

経費にもいくら掛かっているか

見直ししてみましょう!

 

では。

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