中国輸入ではリサーチが上手でも売り方が下手だと売上は上がらない。①

以前の記事でリサーチで全てが決まるというお話をしましたが

売り方も上手でなければ売上は伸びません。

その理由をお伝えします。

 

時間をかけてリサーチをして、中国輸入で仕入れた商品をいざ販売した時に

商品が売れない。っていう現象が普通に起こります。

 

時間をかけてリサーチをした分、絶対に売れないわけがないんです。

 

  • ヤフーショッピング
  • 楽天
  • ワウマ

にしてもその各自媒体のアルゴリズムロジックというものが必ずあります。

 

物販においては、しっかりとした本質を理解しなければ売れるものも売れません。

 

 

 

本題に入る前にYOUTUBEで島田紳助の名言集

頭に記憶する事と心に記憶する。

という言葉がありました。

 

めっちゃ深い話で、なるほどね〜って思ったんですが

数学でいうと、ルート計算や証明っていうのって

  • いつ
  • 誰から(先生の名前とか)
  • 何年の時に

習ったか覚えていますか?

僕は思い返してみると、本当に思い出せませんでしたし

やり方も忘れました。

これが頭で記憶するっていう事で

 

だけど深い思い出って

  • 小さい頃家族で旅行に行った事
  • 親から叱られた事
  • 友達とバカ騒ぎした事

その人の名前は忘れても、こういう事って覚えてませんか?

 

これが心で記憶するなんです。

 

話は逸れましたが、発想の転換で物販にも同じことが言えます。

物事の本質を理解することで心に記憶することができるからです。

 

なんでも言えることですが

物販をする上でも色んな検証をしていかないといけません。

 

今はヤフーショッピングのノウハウしかありませんが

今後ワウマの展開が決定していますし

楽天申請受付担当者からも受かる可能性は高いと言われています。

 

ヤフーショッピングに関しては、かなりありますが一部を挙げると

売上上がったー!!

売上が下がった・・・って一喜一憂するのではなく

原因や要因を探る必要があります。

 

  • 外部的、または内部的要因なのかその他の要因あのか
  • アクセス数や導線はどうなっているのか
  • 購買率はどうなっているのか
  • SEO対策はどうなっているのか
  • 画像のクリック率はどうなのか
  • 他とのセラーと差別化ができているのか
  • その差別化とは何か。
  • 商品の説明文はあまり見られていないのが現実
  • 画像の文章でどういう訴求を行うのか

 

まだ他にもありますが色んな視点、色んな観点から物事を捉えて

トライアンドエラーを繰り返し、検証するということをやっていかなければ売上は伸びません。

これは販売だけでなく、組織化をするとなると社内でも当然起きてきます。

 

こういった考え方が出来る様になれば他の媒体でも、何をするにしても通用します。

 

こういった検証の繰り返しや、要因を追求していくからこそ心に記憶されます。

 

 

せどり歴が少しの僕が言うのも説得力が無いですが

せどりはバーコード通してモノレートで確認するだけの作業。(当然すごい人もいます)

 

物販は待つのではなく、攻めるんです。

守る販売では売上はありますが、考え方が変わらない限り売上が伸びていきません。

 

そのなぜと言う部分を、今度お伝えしていきます。

 

では。

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