中国輸入ではリサーチが上手でも売り方が下手だと売上は上がらない。②

 

以前の記事でリサーチが上手でも売上が上がらないと言う記事を書きましたが次は販売編の話です。

じっくり読みましょう。コンサル内容の一部です。

結論から言えばSEO対策だけでも売上が上がるのは事実です。

 

以前にも商品が売れる、売れないの話ををしましたが

ほとんどの人が一喜一憂しています。

 

もっと売上を上げるには色んな考え方や視点、観点を持つ必要があり

物販をする以上、その商品が売れるように攻めながら守らなければいけません。

 

スティーブ・ジョブスの発言を元に8:2の法則で、1個の商品に対して情熱を注ぎ、4ヶ月間徹底的に媒体のロジック、アルゴリズムを理解する為、何度も検証し2週間で結果の販売個数はどうなっているのかを以前と比べて数値化し各々2週間の対比を元に出した結論です。

もちろんそう言うことが公式に発表されているわけでは無いので、コンサルでも無いので数値面をここでは出すことができませんし、結論を言うと正解はありません。

正解がないからこそ、検証をしていく必要があります。

 

コンサルでは全てを話してコンテンツ化しています。

 

何度も言いますが、これは中国輸入コンサル内容の一部です。

 

前置きが長くなりましたが、始めます。

僕は基本熱い人間ですが、それよりも熱く語りますww

 

 

基本的に他の情報発信者はSEO対策をしましょう。だの言ってますがそれはやって当然の話です。間違っていませんし、一番重要です。

 

市場規模✖️シェア率=売上

これまた当然の話です。

ここまでしかほとんどの情報発信者は話していませんよね。

感じなのはそのプロセスがどうなっているのかの話です。

 

ここからが僕の発信するコンサルのほんの一部になります。違いを見てください。

※絶対条件ですが、検証をする上では媒体の全体像をまず把握する必要があります。

その根拠も含めてお話しします。

 

ます売上が上がる要因で一番重要なのは順番付けすると

1、キーワードSEO対策

2、画像

3、価格

SEO✖️画像✖️価格✖️説明文。要は転換率(CVR)です。

 

次に集客力。

これがいわゆるSEO対策になります。

その商品の重要な関連したキーワードを盛り込むことによって集客力が高まります。

 

それでクリック率(集客率の一部)を上げることです。

ここで一番関連してくるのがCVRの転換率

画像x価格な訳です。

 

どれだけキーワードが良くても、ヤフーショッピング内で訴求をするのは画像と説明文です。

画像が悪ければ購買意欲は上がりませんし説明文も雑でも購買意欲は上がりません。

 

最後に価格、キーワードや画像や説明文がしっかりいていれば、価格が安かろうが高かろうが売れていっていました。

なので重要度の順番はキーワード、画像、価格の結論です。

だから必然と購買率が上がります。

 

ヤフーショッピングでは購買率がアクセスに対し5%あれば良いと言われています。

 

さらにヤフーショッピングではお客様のキーワード検索窓、カテゴリ検索があり

検索窓:7か8割の流入

カテゴリ検索が2か3割の流入

と言うヤフーショッピング担当者から話を聞きました。

その他は外部アクセスからの流入になります。

 

 

じゃあそういった各々の検証をどうやってするのか?と言う事になります。

商品ページを作る際、商品出品ページがあるので、そこから1つずつ時間をかけてじっくりと検証して数値化していきます。

もちろん商品1つを検証対象とする商品選定はしなければいけません。

 

ヤフー内、外ののSEO対策

ヤフーやグーグルの外部エンジンのSEOに対して、アプローチをかける必要があります。

 

  • ヤフー内のSEO対策

ヤフーショッピング内SEOがキャッチコピーや説明文、商品タイトルになります。

説明文は商品に対して自然な文章で記載しなければSEO対策はできません。

 

  • ヤフー外のSEO対策

その商品に関連したメタキーワードを盛り込みます。

 

上記で紹介した内容を一気に全て変更してしまうと、その検証したい部分がどうなっているのかが分かりません。

実際売れている商品での検証、売れない商品の検証というのを時間をかけてどうなったのかを検証して数値化いきます。

 

検証に検証を繰り返し、上記の方程式を全て成立させたことで

その結果、1つの商品に情熱を注いだからこそ、1つの商品で113万円の売上を上げることができました。

 

でもEC運営とか検証していくのは僕1人しかいないので時間も人も居ないwww

だからこそ来月か再来月には社員を雇い、そのノウハウを全て教えて育てていきます。

いわゆる引き抜きですww

 

検証以外にやることは、まだまだありますが、ほんの一部を紹介しました。

また機会があれば紹介していこうと思います。

 

では。

コメント